2021年07月18日

明日のための休日


お疲れ様です!劇団六風館2021フレッシュ公演「日本語私辞典」無事終演致しました。演出を務めました28期の西垣です。

正直なところ、皆がとてもよい日誌を書いてくれて、私が書くことなくない?となってます。と、書こうと思ったのにそれすらも書かれていて本当にどうしようかと思っていますね。
とりあえず今公演を振り返って思ったことをバーッと書いていこうかとも思ったのですが、そうするとあまりにも長い文章になってしまいそうなので、特に強く感じたことだけを抜粋して書きます。(ちなみに普通にめちゃくちゃ長いです。この時点で多分全体の1割ないぐらいですので、やば!と思った人は最後らへんだけ読んでください。)

今回の公演、とにかく本当に色んな人の努力に支えられたなあ、と思っています。
オンライン稽古が続き、ようやく対面稽古が始まったと思ったら2週間ですぐに小屋入り、しかもダブルキャストで4ステも打つし、演技の他にパフォもある、フレッシュ公演だから新入生は右も左も上も下もわからない、上回生はそんな新入生を支えていかなくちゃならない……
本当に無茶苦茶だったなと思います。誰がこんなこと考えたんだ!と過去の自分に腹を立てながら過ごす日々でした。

「がっきーはよく頑張ってる」と言ってもらえることが、この公演期間中何度かありました。でも、そんな風に言ってくれる人たちは大抵、私から見れば私よりも何倍も頑張ってくれている人たちです。
私は元来、努力ができる人間ではありません。夏休みの宿題は8月31日に慌ててやるどころか、8月31日にはもういいや!と全部諦めて半分以上白紙のまま放置するタイプです。
そんな私だから、今回の公演で演出をやると決まったとき、正直途中で投げ出してしまうんじゃないか……という不安がありました。最後まで責任をもってやり遂げられるだけの自信が私にはありませんでした。
実際今公演で演出をやってみて、楽しいことばかりでは決してなかったです。量的にはどう甘めに見積もっても、楽しかったことと苦しかったことが半々であればいい方ではないでしょうか。毎日のように胃が痛い……と呟いていました。逃げ出したいと思わなかったと言えば嘘になります。

でも、そんな中で私が頑張れたのは、私以上に頑張ってくれていた人たちのおかげです。私がヘラヘラしている横で、私の何十倍も何百倍も努力してくれている皆の姿を見て、何度も自分を奮い立たせました。こんなに頑張ってくれている皆のためにも、絶対に公演を成功させるんだ!と。

本当に新入生も上回生も皆、頑張りすぎですよね。休日返上してまで、スタッフワークに時間を費やしてくれました。休憩時間中も、稽古が終わったあとも、自主練をしてくれていました。
しなくてもいい苦労をさせてしまったという思いは当然あります。感謝と申し訳なさがお腹のあたりをずっとグルグル渦巻いていました。本当だったら私がそんなことしなくてもいいように、どうにかすべきだったんだろうなと思うことばかりです。個を犠牲にしてまで全体に尽くさせるなんて、今の時代褒められたことじゃありません。一人はみんなのために、なんて流行らないですもんね。

けれど、私はどうしても、皆が一生懸命に努力してくれることが、嬉しいと思ってしまいました。この公演のために同じ方向を向いてひたむきに一緒に頑張れることが、どうしようもなく嬉しかったです。
本当にね、休んでもらうべきときは休んでもらうべきなんですけどね。新入生のうちからそんな頑張られたら立場ないよ、上回生は勉強も忙しいはずなんだからもっと休んでよ、とずっと思ってました。私がなんとかできることは本当に私がなんとかすべきだったと思ってます。
でもね、ただ、もし本人が本人の意思で頑張ろうと思って頑張ってくれているのなら、私はそれを否定したくなかったんです。そのひたむきを否定してしまったら、それはもう、なんていうか、もうお終いじゃあないですか。
このあたりの矛盾してる思いは本当にもう上手く言葉にできないですね。文字に書き起こせばどうにか整理できるかと思ったけど、やっぱりできません。

結局のところ、私、努力は必ず報われてほしいんですよ。赤児でも分かるようなことに落ち着きましたけど。嫌じゃないですか、努力しても報われない世の中なんて。努力してない人は報われるべきじゃないとかでなくて。人一倍努力してる人は、人一倍幸せになって欲しいじゃないですか。私が人より努力できない人だからこそ余計にそう思います。結局たった、それだけの話です、多分。

実際には世の中そんなキレイなことばかりじゃないし、今公演中も、人一倍努力している人たちに更に苦労を背負い込ませてしまうということが何度もあったと思います。それだけが唯一の心残りです。
そんな人たちのために、私ができることは、せめてその努力を見つけてあげること、そして本当に無力ながらに、とにかくこの公演をよりよいものにするために頑張ることだけでした。きっと私の預かり知らぬところでされた努力も数えきれないほどあっただろうし、そんなの演出だったら当たり前にやるべきことなのに、無力すぎて笑えてきますね。
でもそうやって無力な私を皆の頑張りで支えてくれたからこそ、無茶苦茶だったスケジュールも何もかも乗り越えて、ここまでたどり着けたと思っています。

色々あったけれど、こうやって公演が無事終わって1日が経って、今一番感じるのは寂しさです。
達成感も満足感も安心も、全部置き去りにして最初にやってきた寂しさを感じて初めて、私はこの公演、本当に楽しかったのだなとやっと思うことができました。
さっき、楽しいことが半分あればいい方、なんて言ったけれど、それでもその楽しさが私をずっと支えてくれていたんだと思います。
対面稽古が始まって新入生に直接会えた時、フライヤーが手元に届いた時、初めて団員全員が揃った時、新入生の演技が見違えるほど良くなっていた時、舞台が立った時、脚本を読んで他愛もないギャグを言いあっていた時、パフォが綺麗に揃った時、照明と音響が綺麗に合わさった時、夜遅くまで皆で練習をしていた時、お客さんから大絶賛を貰えた時……
何度も何度も、こんなに幸せでいいのかなと思いました。この幸せのためなら、ここまで辛かったことなんて、なんてことはないと思えました。
この幸せも、この公演のために努力してくれた皆のおかげです。本当に本当に、感謝しかありません。


こんなところまで読んでくださってありがとうございます。言いたいことが全部言えたわけではないですが、これ以上書くと本当に収集がつかなくなってしまうので、無理矢理でもまとめて終わろうかと思います。全然まとめきれないほどとっちらかってるし、十分書きすぎてるという自覚はありますよ。


とにかく私はこの公演、演出をやれてよかったです。色々あったけど、皆の痛いぐらいの努力のおかげで、本当にいいものがつくれたと思っています。
きっとあっという間に夏の本番が来ます、次回公演の動き出しも近づいて来ます。慌ただしい日々がやってきますが、せめてしばらくの間だけでも今公演に関わってくれた皆がゆっくり休めるといいな、と願っています。

本当に本当に最後になりましたが、公演を支えてくださった皆様、公演に足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。劇団六風館2021フレッシュ公演「日本語私辞典」はこれにて終演です。ありがとうございました!
posted by 六風館 at 22:46| 大阪 ☁| Comment(0) | 2021フレッシュ公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月16日

Next Stage, 2つの意味で

どうも皆様、鈴木悠太でございます。

本日、ついにフレッシュ公演における「あかさたな組」、つまり私の出番が終わりを告げました。

「やりきった」という気持ちと同時に、あれだけ何度も何度も練習したあの台詞たちを二度と口にすることはないということに、一抹の寂しさを感じております。


さてさて、名残惜しがってもいられません。私の六風館団員としての毎日はまだまだ始まったばかり。この公演が終わっても新しい舞台が我々を待っているのです。

次の舞台、即ちステージに向けて気持ちを新たにするとともに、役者やスタッフとしても更なるステージに進めるよう、これからも精進して参る所存です!


と、こんな感じのことを書きましたが、フレッシュ公演はまだ終わっておりません!

明日、16日のら11:30からは「はまやらわ組」の公演にして本年度のフレッシュ公演最後のステージがございます!

29期団員の千秋楽を、是非お楽しみください!


それでは皆様、またお会いしましょう!

お相手は私、鈴木悠太でした!



以下、公演情報です!


劇団六風館 2021フレッシュ公演


「日本語私辞典」


脚本 平塚直隆


演出 西垣陽菜



▼あらすじ


いつもの朝、いつもの挨拶をして、いつもの人達に会って、いつものように笑って、いつものように寝る。

そうやっていつも当り前にある物や人が突然消えてしまった。...そんなこともいつもある。

それも日常ならば、当り前に「私」だと思っていた「私」が突然「私」ではなくなってしまう事だってあるだろう。

そうなると失って初めて気づく「私」には、さて、誰がいつ気付くのでしょう?



▼日時


7月14日(水) 17:30~ あかさたな組


7月15日(木) 17:30~ はまやらわ組


7月16日(金) 17:30~ あかさたな組


7月17日(土) 11:30~ はまやらわ組



※受付開始・開場は開演の30分前


※「あかさたな組」と「はまやらわ組」のダブルキャスト制になっております。



▼会場


大阪大学豊中キャンパス学生会館2階大集会室


〒560-0043


大阪府豊中市待兼山町1-10


※阪急宝塚線「石橋阪大前駅」下車 東口より徒歩約15分


※大阪モノレール「柴原阪大前駅」下車 徒歩約15分



▼料金


無料(カンパ制)



▼ご予約


https://ticket.corich.jp/apply/112931/


※本公演は完全予約制になります。必ず予めご予約いただきご来場ください。



本公演は完全予約制になります。必ず予めご予約いただきご来場ください。



▼キャスト


○あかさたな組


鈴木悠太


松下綾花


佐賀力丸


安澤茜


竹田結子


山木晴香


齊藤健人


四ヶ所かりん


坂部結生翔



○はまやらわ組


山本紘生


松下綾花


田中宏明


安澤茜


竹田結子


山木晴香


本田雄璃


四ヶ所かりん


西澤翼



▼スタッフ


演出補佐 中山自然


舞台監督 西澤翼


舞台美術 川田眞肇


大道具 四ヶ所かりん


小道具 四ヶ所かりん


音響 安澤茜


照明 天勝涼介


衣装 松下綾花


メイク エロー彩音


広報美術 エロー彩音


制作 荻枝優衣


振付 高木帆乃花


フライヤー作成 松下綾花



▼お問い合わせ


[Mail]mufukan6@gmail.com


[劇団 HP]http://www3.to/mufu-kan/


[Twitter]@mufukan
返信転送




0
posted by 六風館 at 23:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 2021フレッシュ公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知と立ち位置


どうも、29期の山本です。2日目から一日経て4ステを前に気合を入れ直しつつ今書いております。
実は入団後、皆と馴染むために「ちね」というあだ名を設けさせていただいたのですが、あれ浸透してるのでしょうか。先輩も同期もそうよんでくれる方がじわじわ増えてはきていて、響きが唯一無二且つなんか可愛いのでそのまま使おうなんて思っています。
さて、ご来場の際にパンフレットを開くと新入生紹介があると思うのですが、僭越ながらこれ自分が作らせていただきました。本来こうした作業は専用のソフトウェアで作るものなのですが、未熟者なため今回はパワーポイントで仕上げました。絵を描いたりするのは好きなので、いつかちゃんとしたソフトでこういったものを作り上げたいなと思っている所存です。
次回がいよいよラスト公演!どうぞ応援のほどよろしくお願いします

劇団六風館 2021フレッシュ公演
「日本語私辞典」
脚本 平塚直隆
演出 西垣陽菜

▼あらすじ
いつもの朝、いつもの挨拶をして、いつもの人達に会って、いつものように笑って、いつものように寝る。 そうやっていつも当り前にある物や人が突然消えてしまった。...そんなこともいつもある。 それも日常ならば、当り前に「私」だと思っていた「私」が突然「私」ではなくなってしまう事だってあるだろう。 そうなると失って初めて気づく「私」には、さて、誰がいつ気付くのでしょう?

▼日時
7月14日(水) 17:30~ あかさたな組
7月15日(木) 17:30~ はまやらわ組
7月16日(金) 17:30~ あかさたな組
7月17日(土) 11:30~ はまやらわ組

※受付開始・開場は開演の30分前
※「あかさたな組」と「はまやらわ組」のダブルキャスト制になっております。

▼会場
大阪大学豊中キャンパス学生会館2階大集会室
〒560-0043
大阪府豊中市待兼山町1-10
※阪急宝塚線「石橋阪大前駅」下車 東口より徒歩約15分
※大阪モノレール「柴原阪大前駅」下車 徒歩約15分

▼料金
無料(カンパ制)

▼ご予約
https://ticket.corich.jp/apply/112931/
※本公演は完全予約制になります。必ず予めご予約いただきご来場ください。

本公演は完全予約制になります。必ず予めご予約いただきご来場ください。

▼キャスト
○あかさたな組
鈴木悠太
松下綾花
佐賀力丸
安澤茜
竹田結子
山木晴香
齊藤健人
四ヶ所かりん
坂部結生翔

○はまやらわ組
山本紘生
松下綾花
田中宏明
安澤茜
竹田結子
山木晴香
本田雄璃
四ヶ所かりん
西澤翼

▼スタッフ
演出補佐 中山自然
舞台監督 西澤翼
舞台美術 川田眞肇
大道具 四ヶ所かりん
小道具 四ヶ所かりん
音響 安澤茜
照明 天勝涼介
衣装 松下綾花
メイク エロー彩音
広報美術 エロー彩音
制作 荻枝優衣
振付 高木帆乃花
フライヤー作成 松下綾花

▼お問い合わせ
[Mail]mufukan6@gmail.com
[劇団 HP]http://www3.to/mufu-kan/
[Twitter]@mufukan


Name:山本 紘生
Mail:u666840a@ecs.osaka-u.ac.jp
posted by 六風館 at 23:06| 大阪 ☁| Comment(0) | 2021フレッシュ公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっとここまで辿り着けた。

こんばんは。27期の松下です。

本日、「日本語私辞典」の3ステを終えました。

特に大きなミスや事故も無く今日まで来られたことに対してありがたいと思うばかりです。

楽ステにも満員のお客様が来て下さるということで大変嬉しいです。最後まで頑張ります。


ここまで、皆が書いた日誌の内容が良すぎて何を書いたらいいのか非常に困っています。

この公演に関わらせて頂いて思ったことを素直に書きます。


この公演が始動した時、大阪には緊急事態宣言が出ていました。

我々劇団六風館はこれまでに何度も公演中止を経験し、正直なところ私も公演中止の未来が何度も頭を過り、心の準備もしてました。

ですが、脚本を読んで、演出プランを聞いて、絶対に面白い公演になる!と確信しました。

絶対に絶対にこの公演を打ちたい!!と本気で思いました。


この公演の稽古をしている間、最上回生として後輩を頼もしく指導している同期、公演を打てた数は少ないのにとっくに立派な先輩になっていた28
期の皆、そしてキラキラした目で一生懸命稽古をする29期の皆に置いていかれていると何度も何度も思いました。

私はこの公演のためにどれだけ力を尽くせているのか、私じゃない方が良かったんじゃないか、私はきちんと後輩のために上手くやれているのかなど色々なことを考えてしまいました。

私たちが新入生の頃の3回生の先輩は私なんかよりずっとずっと頼もしくて凄かったです。


だけど、私はこの公演で何度も「信じている」と言って貰えました。

その期待を絶対に裏切りたくありませんでした。

私なんかを信じてくれた皆を後悔させたくありません。


先輩はみんな後輩のために、後輩はみんなこの公演を少しでも良くするために、最後の最後まで粘り続けています。

こんなに誰かが頑張っている姿を見られる公演がどれほどあるんだろう、今日までやってこられてよかった、と心から思います。


同期や後輩がこの公演のために一生懸命に、本当に一生懸命に努力している姿を見ると、涙が出そうになります。

このコロナ禍で、演劇に携わるということは苦しく、大変です。無意味だって言われるかもしれません。

それでも、先が見えなくても、みんなが気持ちをひとつにして公演の成功をめざして少しの妥協もせずに走ってきました。


一緒にやれてよかったです。本当に本当にこの公演に関わることが出来て良かったです。

絶対に最後まで走り切って、この公演の成功をもって恩返しがしたいです。

こんなにいい経験をさせてくれて本当にありがとう。

フレッシュ公演の主役であり、今日までめざましいほどの成長を遂げてきた29期、先輩として後輩とコミュニケーションを取りながら、しっかり何でもそつなくこなす
28期、そして最上回生としてかっこいい姿を見せる同期、楽しいことばかりではないけど公演の成功のため誰よりも尽力した演出。

正直、最強です。後悔はさせません。


明日公演が中止になるかもしれない、とカレンダーで日付を数え続けた公演期間でした。

でも、やっと楽ステです。ここまで来られたんです。

明日の楽ステまで突っ走ります。

ご来場、心よりお待ちしております。


以下、公演情報です。


劇団六風館 2021フレッシュ公演

「日本語私辞典」

脚本 平塚直隆

演出 西垣陽菜


▼あらすじ

いつもの朝、いつもの挨拶をして、いつもの人達に会って、いつものように笑って、いつものように寝る。
そうやっていつも当り前にある物や人が突然消えてしまった。...そんなこともいつもある。

それも日常ならば、当り前に「私」だと思っていた「私」が突然「私」ではなくなってしまう事だってあるだろう。
そうなると失って初めて気づく「私」には、さて、誰がいつ気付くのでしょう?


▼日時

7月14日(水) 17:30~ あかさたな組

7月15日(木) 17:30~ はまやらわ組

7月16日(金) 17:30~ あかさたな組

7月17日(土) 11:30~ はまやらわ組


※受付開始・開場は開演の30分前

※「あかさたな組」と「はまやらわ組」のダブルキャスト制になっております。


▼会場

大阪大学豊中キャンパス学生会館2階大集会室

〒560-0043

大阪府豊中市待兼山町1-10

※阪急宝塚線「石橋阪大前駅」下車 東口より徒歩約15分

※大阪モノレール「柴原阪大前駅」下車 徒歩約15分


▼料金

無料(カンパ制)


▼ご予約

ticket.corich.jp/apply/112931/

※本公演は完全予約制になります。必ず予めご予約いただきご来場ください。



▼スタッフ

演出補佐 中山自然

舞台監督 西澤翼

舞台美術 川田眞肇

大道具 四ヶ所かりん

小道具 四ヶ所かりん

音響 安澤茜

照明 天勝涼介

衣装 松下綾花

メイク エロー彩音

広報美術 エロー彩音

制作 荻枝優衣

振付 高木帆乃花

フライヤー作成 松下綾花
posted by 六風館 at 21:49| 大阪 ☁| Comment(0) | 2021フレッシュ公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕って…

こんにちは。28期佐賀力丸です。時間の流れは早いもので、前回日誌を書いてからまだあまり時間が経っていないのに、もうあと出番が1回になってしまいました。

ところで僕ってみんなにどう思われてるんですかね。後輩たちの規範になれているのか、偉そうに話すだけの人間に見えているのか、それとも自称している「爽やかイケメンお兄さん」に納得してくれているのか
……

同期も先輩も自分の仕事をこなしながら後輩にも伝えることは伝えていて、本当にすごいなぁと思いつつ、自分はいったいみんなに何を残せているのか、どう残していくのか、後輩を見つつそんなことを考えながら今日まで過ごしてきました。

さて、今日は僕が本公演で役者をする最後の日です。自分の熱意を全力でぶつけます!皆さんに「すごい」と思ってもらえるように頑張ります!

柄にもなく真面目に書いてしまいましたね。ちょっとはふざけよう。彼女が欲しい。それではまた。


劇団六風館 2021フレッシュ公演

「日本語私辞典」

脚本 平塚直隆

演出 西垣陽菜


▼あらすじ

いつもの朝、いつもの挨拶をして、いつもの人達に会って、いつものように笑って、いつものように寝る。
そうやっていつも当り前にある物や人が突然消えてしまった。...そんなこともいつもある。
それも日常ならば、当り前に「私」だと思っていた「私」が突然「私」ではなくなってしまう事だってあるだろう。
そうなると失って初めて気づく「私」には、さて、誰がいつ気付くのでしょう?


▼日時

7月14日(水) 17:30~ あかさたな組

7月15日(木) 17:30~ はまやらわ組

7月16日(金) 17:30~ あかさたな組

7月17日(土) 11:30~ はまやらわ組


※受付開始・開場は開演の30分前

※「あかさたな組」と「はまやらわ組」のダブルキャスト制になっております。


▼会場

大阪大学豊中キャンパス学生会館2階大集会室

〒560-0043

大阪府豊中市待兼山町1-10

※阪急宝塚線「石橋阪大前駅」下車 東口より徒歩約15分

※大阪モノレール「柴原阪大前駅」下車 徒歩約15分


▼料金

無料(カンパ制)


▼ご予約

https://ticket.corich.jp/apply/112931/

※本公演は完全予約制になります。必ず予めご予約いただきご来場ください。


本公演は完全予約制になります。必ず予めご予約いただきご来場ください。


▼キャスト

○あかさたな組

鈴木悠太

松下綾花

佐賀力丸 ←(イケメン)

安澤茜

竹田結子

山木晴香

齊藤健人

四ヶ所かりん

坂部結生翔


○はまやらわ組

山本紘生

松下綾花

田中宏明

安澤茜

竹田結子

山木晴香

本田雄璃

四ヶ所かりん

西澤翼


▼スタッフ

演出補佐 中山自然

舞台監督 西澤翼

舞台美術 川田眞肇

大道具 四ヶ所かりん

小道具 四ヶ所かりん

音響 安澤茜

照明 天勝涼介

衣装 松下綾花

メイク エロー彩音

広報美術 エロー彩音

制作 荻枝優衣

振付 高木帆乃花

フライヤー作成 松下綾花


▼お問い合わせ

[Mail]mufukan6@gmail.com

[劇団 HP]http://www3.to/mufu-kan/

[Twitter]@mufukan
posted by 六風館 at 12:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 2021フレッシュ公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2ステ!折り返し!!

こんにちは、29期の田中です。

昨日は2021フレッシュ公演「日本語私辞典」2ステを行いました!はまやらわ組の1回目のステージ、特に今年から入団した僕にとっては初めての舞台でしたが、大きなトラブルが起こらず無事に終えることができ、ひとまずほっとしています。

しかし、台詞を間違えて先輩の足を引っ張ったり、思った通りの芝居が出来なかったりと、僕自身の演技にはまだまだ問題がたくさんあります。

とはいえ、幕が開いてしまった以上、今できる最大限の演技で最後まで駆け抜けるつもりです。残り2日間、どうぞ我々の全力を見届けていってください。

以下、公演情報です。
劇団六風館 2021フレッシュ公演
「日本語私辞典」
脚本 平塚直隆
演出 西垣陽菜

▼あらすじ
いつもの朝、いつもの挨拶をして、いつもの人達に会って、いつものように笑って、いつものように寝る。 そうやっていつも当り前にある物や人が突然消えてしまった。...そんなこともいつもある。 それも日常ならば、当り前に「私」だと思っていた「私」が突然「私」ではなくなってしまう事だってあるだろう。 そうなると失って初めて気づく「私」には、さて、誰がいつ気付くのでしょう?

▼日時
7月14日(水) 17:30~ あかさたな組
7月15日(木) 17:30~ はまやらわ組
7月16日(金) 17:30~ あかさたな組
7月17日(土) 11:30~ はまやらわ組

※受付開始・開場は開演の30分前
※「あかさたな組」と「はまやらわ組」のダブルキャスト制になっております。

▼会場
大阪大学豊中キャンパス学生会館2階大集会室
〒560-0043
大阪府豊中市待兼山町1-10
※阪急宝塚線「石橋阪大前駅」下車 東口より徒歩約15分
※大阪モノレール「柴原阪大前駅」下車 徒歩約15分

▼料金
無料(カンパ制)

▼ご予約
https://ticket.corich.jp/apply/112931/
※本公演は完全予約制になります。必ず予めご予約いただきご来場ください。

本公演は完全予約制になります。必ず予めご予約いただきご来場ください。

▼キャスト
○あかさたな組
鈴木悠太
松下綾花
佐賀力丸
安澤茜
竹田結子
山木晴香
齊藤健人
四ヶ所かりん
坂部結生翔

○はまやらわ組
山本紘生
松下綾花
田中宏明
安澤茜
竹田結子
山木晴香
本田雄璃
四ヶ所かりん
西澤翼

▼スタッフ
演出補佐 中山自然
舞台監督 西澤翼
舞台美術 川田眞肇
大道具 四ヶ所かりん
小道具 四ヶ所かりん
音響 安澤茜
照明 天勝涼介
衣装 松下綾花
メイク エロー彩音
広報美術 エロー彩音
制作 荻枝優衣
振付 高木帆乃花
フライヤー作成 松下綾花

▼お問い合わせ
[Mail]mufukan6@gmail.com
[劇団 HP]http://www3.to/mufu-kan/
[Twitter]@mufukan
posted by 六風館 at 10:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 2021フレッシュ公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月15日

るんるん♪

どうも!初日が無事終わってるんるんの竹田結子です!るんるん!
さて私にとって初めての舞台となった今日でしたが、非常に思い出深いものとなりました。脚本が決まって、配役が決まって、対面の稽古が始まって、大道具、衣装や照明が入って、徐々に完成形に近づいていく中で、多くの過程を踏んできたからでしょうか。全然緊張せず、むしろ「やってやる!見てろよーーー」くらいの気持ちで臨みました。「ミスをしてもフォローがある」ということに気付いたからだと思います。
演劇って、すごいと思うんです。みんなが自分じゃない人間になって、仮想の空間を共に組み立てていくところが。
私は今日舞台に立ちました。でもその舞台は私だけでは成立していなくて、一人で頑張っても演出さんや先輩のアドバイスがないとどこをどうすればよいのかもわかりませんし、その場面ごとに役者同士集まって練習をして、どう思っているか話し合って改善していかないと、場面の雰囲気を作ることはできないように思いました。役者だけではなく、照明、大道具、メイク、衣装など必要なものは多くあって、そこには多くの人が関わっているように感じ、本当に演劇は共同作業なのだなと実感しました。
長くなってしまいましたが、私も団員の一人として、少しずつ貢献できるようになっていけたらなと思っております。まずはこの公演を全力でやりきることを目標に、毎日頑張ります!
posted by 六風館 at 07:57| 大阪 ☁| Comment(0) | 2021フレッシュ公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1ステ無事終了!まだまだ続くよ

おはようございます、27期の安澤です。

昨日無事に1ステを迎えることができました。いつ中止になってもおかしくないようなこのご時世、本番の日を迎えられたこと、みんなが練習してきたものをお客様に観て頂けたこと、本当に嬉しく思います。昨日来て頂いた方々、本当に本当にありがとうございました。

さて、今公演はフレッシュ公演ということで、新入生の29期が主役となっております。最初は慣れないオンライン稽古に始まり、短い練習期間の中本当にみんな頑張っていて、日々の成長が目覚ましいです。彼らの姿を見て、フレッシュなパワーを感じ私自身、身の引き締まる思いで稽古に励んできました。そして28期についても、本当にみんなすごいなと毎日感じます。人数が少ない分、どうしても1人の負担が大きくなってしまっていると思います。しかしそれを感じさせない、どの役割でも最大限の力を出し切って挑もうとする姿勢を本当に尊敬します。自慢の後輩たちです。

そして同期である27期、最上回生としての振る舞いにはいつも圧倒されます。自分の仕事を完璧にこなしながら後輩たちへ目を配る姿に、本当に尊敬の念を抱くと共に、正直なんで自分には同じことができないんだろうといつも思ってしまいます。自分の弱さを痛感する日々です。しかし、そんな同期たちと今公演を共に過ごし、私なりに彼らを見習い、後輩指導の技を盗んできたつもりです。
私は後輩に見せられるような背中を持ち合わせてはいません。せめて一緒に並んで歩ける先輩になれるように、残り少ない六風館での時間を大切に過ごしていきたいと思います。

兎にも角にも、振り返って1番に感じるのは本当に楽しかったなという気持ちです。舞台上で演技をすることも、夜遅くまで練習して帰りの電車で爆睡するのも、後輩とたくさん話をするのも、同期と本音を語り合うのも。こんな機会を与えてくれた、支えてくださった多くの方々には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

さて、こんなところまで拙い文章にお付き合い頂いた皆様、ありがとうございました。語彙力皆無ゆえ、「本当に」を計9回も使用していることに今気が付きました。なんてことだ。
フレッシュ公演はまだまだ続きます。六風館全員の頑張りを観に、ぜひお越しください!

以下公演情報です↓↓↓

劇団六風館 2021フレッシュ公演
「日本語私辞典」
脚本 平塚直隆
演出 西垣陽菜

▼あらすじ
いつもの朝、いつもの挨拶をして、いつもの人達に会って、いつものように笑って、いつものように寝る。 そうやっていつも当り前にある物や人が突然消えてしまった。...そんなこともいつもある。 それも日常ならば、当り前に「私」だと思っていた「私」が突然「私」ではなくなってしまう事だってあるだろう。 そうなると失って初めて気づく「私」には、さて、誰がいつ気付くのでしょう?

▼日時
7月14日(水) 17:30~ あかさたな組
7月15日(木) 17:30~ はまやらわ組
7月16日(金) 17:30~ あかさたな組
7月17日(土) 11:30~ はまやらわ組

※受付開始・開場は開演の30分前
※「あかさたな組」と「はまやらわ組」のダブルキャスト制になっております。

▼会場
大阪大学豊中キャンパス学生会館2階大集会室
〒560-0043
大阪府豊中市待兼山町1-10
※阪急宝塚線「石橋阪大前駅」下車 東口より徒歩約15分
※大阪モノレール「柴原阪大前駅」下車 徒歩約15分

▼料金
無料(カンパ制)

▼ご予約
https://ticket.corich.jp/apply/112931/
※本公演は完全予約制になります。必ず予めご予約いただきご来場ください。

本公演は完全予約制になります。必ず予めご予約いただきご来場ください。

▼キャスト
○あかさたな組
鈴木悠太
松下綾花
佐賀力丸
安澤茜
竹田結子
山木晴香
齊藤健人
四ヶ所かりん
坂部結生翔

○はまやらわ組
山本紘生
松下綾花
田中宏明
安澤茜
竹田結子
山木晴香
本田雄璃
四ヶ所かりん
西澤翼

▼スタッフ
演出補佐 中山自然
舞台監督 西澤翼
舞台美術 川田眞肇
大道具 四ヶ所かりん
小道具 四ヶ所かりん
音響 安澤茜
照明 天勝涼介
衣装 松下綾花
メイク エロー彩音
広報美術 エロー彩音
制作 荻枝優衣
振付 高木帆乃花
フライヤー作成 松下綾花

▼お問い合わせ
[Mail]mufukan6@gmail.com
[劇団 HP]http://www3.to/mufu-kan/
[Twitter]@mufukan
posted by 六風館 at 07:54| 大阪 ☁| Comment(0) | 2021フレッシュ公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月14日

蝉が鳴き始めました、1ステ目です。

みなさんこんにちは、幻の3人目、29期生の山木晴香です。実は、一昨日の日誌担当だったのですが、なぜか反映されていなくて……。もう一度書くことになりました(・・;)
さて、1ステ目です。なんだか始まった感覚が全然ないですね。これも、練習の賜物でしょうか。個人的にはものすごくまずい!! というところはなかったように思います。1ステ目が終わったあと、来てくれたたくさんの友達から、「おもしろかったよ!」というLINEをもらいました。……ほんとうによかったです。自分も楽しんで、お客さんにも楽しんでもらう、それが、1番の望みですから。この調子で、残り三日がんばっていきたいです!!! そうか、あと三日もあるのか……。まだまだ楽しめちゃいますね!!!

今回の舞台、「日本語私辞典」は、少し変わっていると思います。最初台本を読んだときは、自分は本当に演じきれるのか不安になってしまいました。しかし今では、まだまだ改善の余地はあるものの、困惑や戸惑いは一切なく、この物語が、この役が、大好きになりました!

そして少しだけ、この公演が終わったあとのことも考えてしまいます。私は、物語を紡ぐのが大好きです。また、今回演出を担当される西垣先輩の姿に、強い憧れをおぼえ、やってみたいと思うようになりました。いつか、自分で書いた脚本を自分で演出したいな、なんてね。

おつきあい、ありがとうございました。
まだまだ公演は続きます!
以下、公演情報です。



劇団六風館 2021フレッシュ公演

「日本語私辞典」

脚本 平塚直隆
演出 西垣陽菜

▼あらすじ
いつもの朝、いつもの挨拶をして、いつもの人達に会って、いつものように笑って、いつものように寝る。 そうやっていつも当り前にある物や人が突然消えてしまった。...そんなこともいつもある。 それも日常ならば、当り前に「私」だと思っていた「私」が突然「私」ではなくなってしまう事だってあるだろう。 そうなると失って初めて気づく「私」には、さて、誰がいつ気付くのでしょう?


▼日時
7月14日(水) 17:30~ あかさたな組
7月15日(木) 17:30~ はまやらわ組
7月16日(金) 17:30~ あかさたな組
7月17日(土) 11:30~ はまやらわ組
※受付開始・開場は開演の30分前
※「あかさたな組」と「はまやらわ組」のダブルキャスト制になっております。


▼会場
大阪大学豊中キャンパス学生会館2階大集会室
〒560-0043
大阪府豊中市待兼山町1-10
※阪急宝塚線「石橋阪大前駅」下車 東口より徒歩約15分
※大阪モノレール「柴原阪大前駅」下車 徒歩約15分

▼料金
無料(カンパ制)

▼ご予約
https://ticket.corich.jp/apply/112931/
※本公演は完全予約制になります。必ず予めご予約いただきご来場ください。

▼キャスト
○あかさたな組
鈴木悠太
松下綾花
佐賀力丸
安澤茜
竹田結子
山木晴香
齊藤健人
四ヶ所かりん
坂部結生翔

○はまやらわ組
山本紘生
松下綾花
田中宏明
安澤茜
竹田結子
山木晴香
本田雄璃
四ヶ所かりん
西澤翼

▼スタッフ
演出補佐 中山自然
舞台監督 西澤翼
舞台美術 川田眞肇
大道具 四ヶ所かりん
小道具 四ヶ所かりん
音響 安澤茜
照明 天勝涼介
衣装 松下綾花
メイク エロー彩音
広報美術 エロー彩音
制作 荻枝優衣
振付 高木帆乃花
フライヤー作成 松下綾花

▼お問い合わせ
[Mail]mufukan6@gmail.com
[劇団 HP]http://www3.to/mufu-kan/
[Twitter]@mufukan
posted by 六風館 at 21:44| 大阪 ☁| Comment(0) | 2021フレッシュ公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身近なものほど見えにくい。

こんにちは。29期生の齊藤健人です。早くも2回目のブログ担当です。時間の流れは早いですね。

下宿している私ですが、最近、祖母の家に寝泊まりしています。やはり家族ってものはいいですね。話せる相手が家にいるだけでとてもリラックスできます。思えば、高校のときの楽しみは部活や、クラスの友達と喋ることだけだったと思います。皆さんは今心から楽しいと思うことはありますか?

さて、今日はゲネの日でした。本番のつもりで臨みましたが、逆に緊張してしまい、少しミスを犯してしまいました…。悔しい…。まあ緊張に弱いということが分かった分、逆に良かったと思うことにしましょう。

ではでは、今回はこの辺で。稚拙さが滲む文章でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
posted by 六風館 at 14:51| 大阪 ☀| Comment(0) | 2021フレッシュ公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする